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2020年秋アニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」【9話】感想まとめました

9話あらすじ

      第9話  ひとかけらの勇気

クロコダインの獣王痛恨撃により大きなダメージを受けたダイ。ダイを救おうとするマァムもまた妖魔司教ザボエラ が操るあくまのめだまによって縛り付けられてしまった。その様子をニセ勇者パーティーの魔法使い・まぞっほに見せられたポップだが、それでも恐怖心に打ち勝てず動けないでいた。そんなポップに、まぞっほが語りかける。「胸に勇気のかけらが一粒でも残っているうちに早く行け」と。その言葉に背中を押されたポップは、ついに城に向かって走り出した。 クロコダインがダイにとどめを刺そうとしたそのとき、ポップが大広間に到着した。恐怖に震えながらも、クロコダインに立ち向かっていく。クロコダインの硬い身体でポップのマジカルブースターの宝石部分が砕かれてしまうが、それはポップの作戦だった。ポップはそのかけらで魔法陣を作り、マホカトールを発動する。彼の狙いは、ブラスを邪悪な意志から解放し、ダイが思いっきり戦えるようにすることだったのだ。  その思いに応えるようにダイは再び立ち上がる。額には竜(ドラゴン)の紋章が浮かんでいた。ダイとクロコダインはそれぞれの最強技で激突。戦いを制したのはダイだった。敗れたクロコダインは卑怯な策に手を染めたことを悔い、ダイの強さと、ポップの勇敢さを讃えるのだった。

 


出典

9話を視聴した方の反応

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