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2021年秋アニメ「シキザクラ」【6話】感想まとめました

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6話あらすじ

第6話  相棒/IBARA

逢花の父『明神正臣』は明神家の当主であり、名古屋市役所に設置された異種災害対策室――オニに対抗する組織のトップであった。

正臣の指示により、クロ組は回収したイバラのブレスレットを封印する。

イバラのブレスレットを奪われた翔は、そのままクロ組によって監禁されていた。

逢花の助けとなるために、イバラの力が必要だと主張する翔の言葉を、紅緒は「軽い」と切って捨てる。
オニの脅威がこれほどまでに増しているのは、現世と隠世がかつてないほど接近しているためであった。

このつながりを絶つために、八年前に失敗したシキザクラの儀式をやり直す。

イバラという不確定因子は排除しなければならないと告げる正臣。

それでも逢花と涼は翔とイバラを救うために正臣を説得する。

そこまで言うならば、と正臣が告げた条件は、きわめて過酷な試練に打ち勝つという、ほとんど不可能な条件だった。


出典

6話を視聴した方の反応

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次回予告

第7話 笑顔/REAL

岡崎にやってきたシロ組一同。岡崎は、逢花にとって母親との思い出の土地だった。
本物のヒーローになるための特訓と称して、翔はシロ組一同を引き連れ、岡崎グルメフェスの特設ステージにやってきた。だが、そこで待ち受けていたものは吉平とヒーローショーのスタッフであった。遊びじゃないか、と怒る一同だったが、ヒーローショーを通じて、手術に立ち向かう勇気を伝えたいとのスタッフの言葉に心を動かされ、協力することになる。だが、ヒーローショーのスタッフは特撮マニアの吉平をはじめ、自分のことを隊長と呼ばせるおっさんや、リアリズムにこだわる怪人役のアクターなど、クセの強い者ばかり。その上、機械オンチの逢花が音響機材の担当となってしまった。なんとかショーが始まったものの、通常では考えられないトラブルが続出する。はたして、翔とシロ組はうるさい特撮マニアのオッサンも満足させられる、本物のヒーローになれるのか?

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