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2019年劇場版アニメ「海獣の子供」ストーリー・感想紹介!!!

画像出典:劇場版公式HP

紹介

独特の線使いとその描画表現で読者を魅了し続ける漫画家・五十嵐大介。

初の長編作「海獣の子供」(小学館IKKICOMIX刊)は、自然世界への畏敬を下地に“14歳の少女”と“ジュゴンに育てられた二人の兄弟”とのひと夏の出逢いを、圧倒的な画力とミステリアスなストーリー展開によってエンターテインメントへと昇華させた名作。

映画本編では、原作が持つ[海の中で感じる静けさと荒々しさ]や[海の匂い]を、スクリーンから溢れだすほどの“映像”と“音楽”に詰め込み、観る者全てを呑み込んでいく。

映画『鉄コン筋クリート』などのハイエッジな映像表現で世界から注目を浴びるSTUDIO4℃最新作にして、そこに集いし日本アニメーション界の至宝たちが織り成す<海洋冒険譚>。


メインキャストには、テレビドラマ「Mother」で一躍その名を世間に知らしめ、その後ハリウッド作品などにも出演し、直近では連続テレビ小説「まんぷく」の史上最年少の“語り”を任されるなど、今もなお女優としての活躍の場を広げ続けている芦田愛菜、映画『リメンバー・ミー』の主人公ミゲルの日本語吹き替えを演じ、その美声で注目を浴び続ける石橋陽彩、そしてNHK大河ドラマ「真田丸」で真田幸村の嫡男・大助を好演し、舞台でも活躍する浦上晟周、さらに映画『レディ・プレイヤー1』にてスティーヴン・スピルバーグ監督にその才能を見出され、青年トシロウ役に抜擢された森崎ウィンと、劇中キャラクターの年齢に近い等身大のキャスティングが実現。

そんな彼らを支えるのは稲垣吾郎、蒼井 優、渡辺 徹、田中泯、富司純子といった個性を自由自在に共鳴させる実力派俳優陣。

音楽を担うのは、今や日本にとどまらず世界的作曲家である映画音楽界の巨匠・久石 譲。

長編アニメーション映画を手掛けるのは、スタジオジブリ制作の『風立ちぬ』、『かぐや姫の物語』以来6年ぶりとなる。

危うくも濃密かつ深淵な作品世界に彩りを添えた彼の“音”は映画のもう一つの顔と言える。

出典:劇場版公式サイト

あらすじ

光を放ちながら、地球の隅々から集う海の生物たち。

巨大なザトウクジラは“ソング”を奏でながら海底へと消えていく。

<本番>に向けて、海のすべてが移動を始めた―――。


自分の気持ちを言葉にするのが苦手な中学生の琉花は、夏休み初日に部活でチームメイトと問題を起こしてしまう。

母親と距離を置いていた彼女は、長い夏の間、学校でも家でも自らの居場所を失うことに。そんな琉花が、父が働いている水族館へと足を運び、両親との思い出の詰まった大水槽に佇んでいた時、目の前で魚たちと一緒に泳ぐ不思議な少年“海”とその兄“空”と出会う。

琉花の父は言った――「彼等は、ジュゴンに育てられたんだ。」


明るく純真無垢な“海”と何もかも見透かしたような怖さを秘めた“空”。

琉花は彼らに導かれるように、それまで見たことのなかった不思議な世界に触れていく。

三人の出会いをきかっけに、地球上では様々な現象が起こり始める。

夜空から光り輝く彗星が海へと堕ちた後、海のすべての生き物たちが日本へ移動を始めた。

そして、巨大なザトウクジラまでもが現れ、“ソング”とともに海の生き物たちに「祭りの<本番>が近い」ことを伝え始める。


“海と空”が超常現象と関係していると知り、彼等を利用しようとする者。そんな二人を守る海洋学者のジムやアングラード。

それぞれの思惑が交錯する人間たちは、生命の謎を解き明かすことができるのか。

“海と空”はどこから来たのか、<本番>とは何か。

これは、琉花が触れた 生命 いのちの物語。

出典:劇場版公式サイト

◆放送時間・配信情報

2019年6月7日(金)より公開。
http://www.toho.co.jp/theater/ve/kaijunokodomo/
上記サイトにて劇場はご確認ください。

STAFF

原作
五十嵐大介           
監督
渡辺歩
音楽
久石譲 
主題歌
米津玄師「海の幽霊」     
キャラクターデザイン
小西賢一
CGI監督
秋本賢一郎
美術監督
木村真二        
色彩設計
伊東美由樹         
撮影監督
         
編集
 
プロデューサー
田中栄子                 
音響監督
笠松広司         
助成
文化庁文化芸術振興費補助金(国際共同製作映画)       
アニメーション制作
STUDIO 4℃ 
制作
製作委員会  
配給
東宝映像事業部
CAST
安海琉花
芦田 愛菜
石橋 陽彩
浦上 晟周
ジム・キューザック
田中泯
アングラード
森崎 ウィン
デデ
富司 純子
安海正明
稲垣 吾郎
安海加奈子
蒼井 優
出典:Wikipedia

◆OPとED

◆公開されたPV

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