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土方 歳三(ゴールデンカムイ)

元新選組「鬼の副長」である「土方歳三」本人である。

箱館戦争で戦死したとされていたが、政治犯として30年余り幽閉されていた。すでに70を超える高齢だが、その佇まいは精気に満ち溢れ、太刀筋も全く衰えはない。

網走監獄収監中に埋蔵金を奪った男と知り合いになり、刺青を施された囚人たちの脱獄を指揮する...

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谷垣 源次郎(ゴールデンカムイ)

大日本帝国陸軍第7師団1等卒。

首領を生業とする東北マタギの生まれで、山で生きる術を心得ている。

マタギの生活習慣が身についているためか、普段から物静かで多くを語ることはない。

ある目的のため故郷の秋田を捨て屯田兵に志願し、日露戦争後も軍に残った。
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尾形 百之助(ゴールデンカムイ)

大日本帝国陸軍第7師団上等兵。元第7師団帳の父を持ち、自身も兵士として卓越した際をもつ。

射撃を得意とし、300メートル以内なら確実に相手の頭を撃ち抜くことが可能。

帝国陸軍が採用する三十年式歩兵銃は射程距離と命中率に優れる一方で、貫通力に劣るが、その腕を持ってすれば遠方の敵も一発で仕留めるこ...

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鶴見中尉(ゴールデンカムイ)

大日本帝国陸軍第7師団中尉。

情報収集や分析能力に長けた情報将校で、カンの鋭さは情感から危険視されるほど。

日露戦争の旅順攻囲戦で、上層部の誤った判断によって命を落とした戦友たちの無念を晴らすべく第7師団の乗っ取りを計画する。

日露戦争にて二〇三高地を吶喊攻略、続...

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白石 由竹(ゴールデンカムイ)

少年時から素行不良で幼年監獄に収容されては脱走を繰り返し、全国各地の監獄に服役しては脱獄を繰り返していたので「脱獄王」の渾名が付いた男。

埋蔵金の在り処が刻まれている24人の脱獄囚の一人で、ある時に杉元達と出会い一緒に行動をするようになる。

実在の脱獄囚であった白鳥由栄がモデル。...

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アシㇼパ(ゴールデンカムイ)

10代前半の利発で天真爛漫なアイヌ人少女。

和人の言葉を解しているため、主に北海道の自然とアイヌ文化を紹介する案内役となっている。

「新年」や「未来」を意味する名前を与えたられたため自分を「新しい時代のアイヌの女」と称している。

アイヌ埋蔵金を奪った人物に父親を殺...

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