千銃士」タグアーカイブ

ローレンツ(千銃士)

『DESCRIPTION OF MOTIF』

オーストリア初の国産銃となるローレンツライフルは、短・中・長距離用の3種類が設計された。

第二次イタリア戦争で初めて実戦使用されるも、オーストリアは敗戦。続く普墺戦争では、ボルトアクション式のドライゼ銃を擁するプロイセン軍にわずか7週間で敗れ、ボル...

出典

タバティエール(千銃士)

『DESCRIPTION OF MOTIF』

フランス陸軍初の後装式ライフル。

『タバティエール』はフランス語で『煙草入れ』という意味で、その名の通り薬室の形が煙草入れに似ていることから名付けられた。

数年後に登場したシャスポー銃の方がより優れていたため、戦場にお...

出典

シャスポー(千銃士)

『DESCRIPTION OF MOTIF』

フランス軍はドライゼ銃を参考に改良したボルトアクションライフルを製造した。

シャスポー銃はドライゼ銃の欠点を解消した上、さらに射程を約2倍に伸ばし、当時の軍用銃の中で群を抜く高性能さを誇った。

しかし、普仏戦争にて新技...

出典

ドライゼ(千銃士)

『DESCRIPTION OF MOTIF』

ボルトアクション機構はボルトを操作するだけで連続した射撃を可能とし、射手は地面に伏せたまま素早く再装填と射撃を行うことができるようになった。

マスケット銃が主流であった時代、立ったまま装填から射撃までを行っていた歩兵は“匍匐前進する存在”へと変化し...

出典

ユキムラ(千銃士)

『DESCRIPTION OF MOTIF』

紀州藩の歴史が記された史料『南紀徳川史』に、真田信繁(幸村)が大坂夏の陣において携えたとされる馬上宿許筒の図が掲載されている。信繁は馬の上から家康を狙撃しようと迫るが、手から取り落としてしまったという。

『PROFILE』


出典

ヒデタダ(千銃士)

『DESCRIPTION OF MOTIF』

江戸幕府の二代目将軍、徳川秀忠所用の火縄銃。

徳川幕府お抱えの鉄砲鍛冶、野田清堯によって作られた。

秀忠は武勇を示すような活躍は乏しいものの、徳川幕府を盤石たらしめるため政治体制の確立に努めるなど冷静で実直な人物だった...

出典

イエヤス(千銃士)

『DESCRIPTION OF MOTIF』

江戸幕府の初代将軍、徳川家康所用の火縄銃。

徳川幕府お抱えの鉄砲鍛冶、野田清堯によって作られた。徳川家康はあらゆる武術を習得していたが、鉄砲についても名手として知られていた。家臣たちが誰も撃ち落とせなかった遠くの標的に対して、家康は幾度も命中させる...

出典