大塚 芳忠」タグアーカイブ

左方のテッラ(とある魔術の禁書目録Ⅲ)

ローマ正教・禁断の組織『神の右席』のひとり。

四大天使の『神の薬』に対応する力を持っており、左方、土、緑の属性を司る。

その力の行使のため、『大地の恵み』の象徴たる『神の血』=ワインを大量に摂取しており、あらゆるものの優先順位を変える『光の処刑』という特異な術式を操る。


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真田 志郎(宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち)

33歳のヤマト技術長兼副長。

合理的判断を最大の武器とする天才科学者で、ヤマトの再改造責任者を引き受ける一方、隠蔽されていた「時間断層」の存在を察知し独自に情報を集めていた。

ヤマトでテレザートへ向かおうと訴える古代を、最初に後押しし艦長代理に指名。

テレサを高次...

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阿伏兎(銀魂)

夜兎族の1人であり、第七師団副団長。

副団長という立場上、師団内での役割は神威の補佐であり、特に交渉事に関しては神威から一任されている。

鳳仙の査定のために神威と共に吉原へ来たが、鳳仙と神威の交戦を止めた際に、鳳仙に左腕を落とされてしまう。

その後、星海坊主のよう...

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鶴見中尉(ゴールデンカムイ)

大日本帝国陸軍第7師団中尉。

情報収集や分析能力に長けた情報将校で、カンの鋭さは情感から危険視されるほど。

日露戦争の旅順攻囲戦で、上層部の誤った判断によって命を落とした戦友たちの無念を晴らすべく第7師団の乗っ取りを計画する。

日露戦争にて二〇三高地を吶喊攻略、続...

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